POTENCIA CASTING|利用者間の撮影・出演・制作 業務委託契約書(ひな形) 版:2026年11月2日 【使い方】 本書は日本国内の成人事業者間の独立した業務委託を想定する契約案です。空欄を記入し、不要な選択肢を削除し、別紙を添付して双方が合意してください。本書の取得・入力のみでは契約は成立しません。雇用に当たる働き方、消費者契約、海外案件、独占条件等にはそのまま使用せず、専門家へ確認してください。POTENCIA CASTINGの運営者が発注・受託する場合は、その本人を当事者として記載し、その責任を免除しないでください。 【個別発注条件】 契約番号:[         ] 契約日/発注日:[   年 月 日]/[   年 月 日] 甲(発注者):氏名・商号[         ] 住所[         ]/連絡先[         ] 代表者・担当者・権限[         ] 乙(受託者):氏名・商号[         ] 住所[         ]/連絡先[         ] 代表者・担当者・権限[         ] 業務の種類:[写真撮影/モデル出演/インフルエンサー投稿/編集・制作/その他] 具体的な業務・成果物:[         ] 実施日・開始終了時刻・拘束時間:[         ] 場所・住所・参加者:[         ] 衣装・露出・ポーズ・接触等の条件:[         ] 準備・機材・場所の手配者:[         ] 納品物(枚数・サイズ・形式・補正範囲・RAWデータの扱い):[         ] 納品先・方法・期日:[         ] 検査を行う場合の完了期日と基準:[         ] 修正回数・範囲・追加費用:[         ] 報酬(税抜):[     円]/消費税等:[     円]/税込総額:[     円] 源泉徴収等が法律上必要な場合の控除と説明:[         ] 経費(交通・会場・機材・衣装等)の項目・上限・負担者:[         ] 支払期日(年月日を特定):[   年 月 日] 支払方法・振込手数料負担:[         ] 前金がある場合の金額・期日・精算方法:[         ] キャンセル・延期の条件(時期ごとの金額又は算定式・合理的な根拠):[         ] 取消不能の外部費用の内容・額・同意:[         ] 使用媒体・URL・ブランド・商品名:[         ] 使用目的・掲載期間・地域:[         ] 広告配信・第三者への提供・改変・実績掲載・競合制限:[         ] 著作権の扱い:[乙に留保して利用許諾/別の書面で明示的に譲渡] モデル・肖像・ロケ地等の使用許諾と取得責任者:[         ] 生成AIの学習・合成等:別の明示的な合意がない限り禁止 その他の条件・別紙:[         ] 第1条(業務と契約関係) 甲は乙に上記業務を委託し、乙は独立した事業者として受託する。乙は合意した目的・仕様・安全条件・期日を守り、その範囲で業務の方法を判断する。契約名称だけで労働者性が否定されるものではなく、実態が雇用等に該当する場合は適用法令に従う。 第2条(条件明示・確認) 甲乙は個別発注条件と添付資料を確認し、適用されるフリーランス法その他の法令が求める事項を、発注時までに書面又は保存可能な電磁的方法で明示する。未確定事項があるときは、その理由と決定予定日を示し、確定後速やかに補充する。本契約にない業務を当然に追加しない。 第3条(報酬・経費・支払い) 甲は合意報酬と事前承認した経費を指定期日までに支払う。検収、第三者からの入金又は請求書の受領の遅れを理由として、法令上の支払期限を超えたり、合意した支払期日を一方的に延ばしたりしない。適用法令に反する受領拒否、減額、返品、買いたたき、無償の追加作業を行わない。法定控除が必要な場合は内容と精算額を説明する。 第4条(納品・検査・修正) 乙は合意した納品物を期日までに納品する。甲が検査する場合は、上記の完了期日までに不一致の具体的な内容を伝える。乙の責任による合意仕様との不一致は合理的な期間内に是正する。作風・好みの変更、新しい要望又は合意範囲を超える修正は、追加の料金・納期を合意してから行う。検査は法定の支払期日を延長するものではない。 第5条(変更・中止・不可抗力) 日程、内容、追加費用、権利範囲等の変更は双方の文面による合意を必要とする。キャンセルは上記条件に従い、実施済みの業務、取消不能の実費等を合理的に精算する。病気、災害、交通障害、悪天候等の場合は速やかに通知し、延期、代替措置又は中止・精算を協議する。不可抗力があっても提供済み業務の報酬が当然に無償となるものではない。強行法規に反する負担は課さない。 第6条(著作権・使用許諾) 別途明示的に合意しない限り、乙が創作した著作物の著作権は乙に留保される。甲は合意した媒体・目的・期間・地域・方法に限り利用できる。譲渡を選択する場合は対象、対価、範囲を別書面で特定し、著作権法第27条・第28条の権利を含むかを明示する。著作者人格権は譲渡できず、必要な不行使合意は対象行為を具体的に定める。無断の二次利用、転売、広告転用、AI学習・合成利用は禁止する。 第7条(肖像等と第三者の権利) モデル、インフルエンサー等の肖像・氏名・声、ロケ地、商標、音楽等の許諾は、上記で決めた担当者が必要な範囲で取得する。写真家の著作権許諾だけで被写体の肖像使用が承諾されたことにはならない。本人やブランド等の許可がない実績掲載・SNS投稿は行わない。被写体の同意内容は別紙の使用許諾書等に記録する。 第8条(安全・人格の尊重) 双方はハラスメント、威迫、危険・違法な行為を行わない。合意していない露出、ポーズ、身体接触、性的な撮影等を強要しない。安全上の問題がある場合、当事者は作業を停止して理由を伝え、再開条件を協議できる。停止に伴う費用は原因と適用法令に応じて協議し、不当に相手へ転嫁しない。 第9条(秘密・個人情報・再委託) 業務で知った未公開情報・個人情報は履行に必要な範囲に限り使用し、法令又は本人の同意等の正当な理由なく第三者へ開示しない。保存・削除、参加者・補助者、再委託の有無と範囲は必要に応じて事前に合意する。契約終了後も法令及び性質上存続すべき義務は続く。 第10条(違反・損害・解除) 契約違反があった場合、相手方は事情に応じた是正を求め、合理的期間内に是正されないときは契約を解除できる。重大な安全侵害、違法行為、履行不能等で継続困難な場合は、法令に従い直ちに解除できる。各当事者は自らの責任に応じ、適用法令に従って相手方に生じた損害を賠償する。故意・重過失や強行法規上の責任を免除しない。解除後の提供済み業務と必要な費用を精算する。 第11条(プラットフォーム・準拠法・協議) POTENCIA CASTINGの運営者は、甲又は乙として明示されない限り本契約の当事者・代理人・保証人ではない。この記載は運営者自身が法令上負う責任を免除するものではない。本契約には日本法を適用し、疑義・紛争はまず誠実に協議する。協議で解決しないときの裁判管轄は法令に従う。強行法規に反する条項はその限度で適用しない。 【合意記録】 上記条件、本文、添付資料の最終版を双方が確認し、合意する。 甲:氏名・代表者[         ] 署名又は電子承諾[         ] 日付[         ] 乙:氏名・代表者[         ] 署名又は電子承諾[         ] 日付[         ] 添付資料名・版・日時:[         ] 電子メール等の場合は、当事者の権限を確認し、対象文書を特定した明示的な承諾とともに保存してください。